クリスマス会を終えて③年少・年中児

年長さんの素晴らしい聖劇を鑑賞した後は、年少さんの出番です。

にぎやかで天真爛漫な年少さんが鈴を鳴らしながら登場。歌を披露してくれました。

振りをまじえながら、歌う姿はとても可愛かったです。

本番は緊張気味の子が多かったようです。練習やリハーサルの方が伸び伸びとやっていたかなと思います。

でも立っているだけで可愛い年少さんですから、いいのです。

来年、グレードアップした姿も楽しみにしていてくださいね。

 

次は年中さん。年中さんは、絵本『どうぞのいす』を劇にしました。

オペレッタのさらにミニバージョンです。高田先生にも「高田先生役」で出演していただきました。何事にも真剣に取り組む高田先生。気持ちをこめて、演じる姿はさすがでした。(ちょっとユーモラスでしたが・・・。)

うさぎ役、くま役、キツネ役、リス役を数人の子どもたちが演じました。小道具を持って登場し、一生懸命声を合わせて台詞を言っていました。皆、よく頑張っていましたね。

年中さんは、年長児の聖劇のようにあらかじめやるものが決まっているわけではないので、担任の先生は、いろいろ考えて、何をやるか決めます。そういう意味では、少々大変な面もあるけれど、本番はとっても素敵な劇に仕上がりました。

本番当日は、写真を撮る余裕がなくて、画像を載せられないのが残念です。

 

 

 

 

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