クリスマス会を終えて②聖劇

キャンドル礼拝の後は、ホールにて学年別に練習して来た劇や歌などを発表します。

年長さんは、イエスさまお誕生の物語を劇にした『聖劇(ページェント)』を見事に演じてくれました。

全部で13曲ほどの歌が歌われる音楽劇で、オペレッタというかミュージカルのようなものです。

今年の年長さんは年少の頃から、歌がとても上手でした。子どもたちは好きな歌もあれば、あまり好みでない歌も大抵あるものですが、今年の子たちは、どの歌も出だしから正しい音を取って最後までしっかり歌っていました。

自分の役も一生懸命頑張って演じていました。特にローマ兵の迫力はすごかったですね。

皆でたくさんの練習を積み重ねて来た成果が出ました。おとうさん、おかあさん、おうちの方々にたくさんほめてもらったことでしょう。

クリスマス会の日までの自由遊びの時間には「せんせい~、ローマ兵の歌、弾いて!」「博士の歌、弾いて!」とよくリクエストされました。

ピアノを弾き始めると、自分の役とは関係なく、あちらこちらからローマ兵や博士が登場!役になりきり、振りを付けながら元気よく歌い出します。その時の楽しそうな表情といったらありませんでした。

本番も素敵でしたが、自分たちでやりたいことを自由に表現する時の子どもたちは本当にいきいきとしています。とても素敵です。

聖劇を通して、また一歩成長した年長さんでした。

追伸:クリスマス会は、何かと忙しくて、写真を撮る余裕がありませんでした。画像は4年前の聖劇の様子です。

広告